取引先との納品トラブル・損害賠償請求を6ヶ月で和解
相談内容
長年取引のあったメーカーから、納品物の仕様が契約と異なるとして約2,000万円の損害賠償を請求された。契約書の文言が曖昧であったため、社内対応に限界を感じ相談。
対応と経緯
契約書・仕様書・メールのやり取りを精査し、相手方の主張の根拠が薄いことを確認。先方弁護士との交渉を代理で行い、和解交渉に移行。最終的に300万円の一括払いで和解成立。
結果
請求額2,000万円に対し、300万円の支払いで和解。早期解決により事業継続への影響を最小限に抑えた。